令和の記念事業趣意書

大甕神社創祀の由来となっている「宿魂石」は、境界(結界)に祀られた「大甕」と称する磐座であります。

当地は、古代「大倭國」大和朝廷の支配の及んだ地域と未知の世界「高天原」にも例えられる「日高見國」との境界に見立てられ、磐座には地主神、甕星香々背男を祀り、山上には武葉槌命を祀っております。

また「日本書紀」の一節が、当社の縁起になっており、悠久の昔より人々の篤い信仰を受けてまいりました。

此の度、当社にありましては、令和の御代を寿ぎ、大神様のさらなる御神威の発揚と氏子崇敬者の皆様の弥栄を願い、神門の新築を計画させて頂くこととなりました。

つきましては、現下世情厳しい折ではありますが、趣意に御賛同いただき、御奉賽賜りますよう、謹んでお願い申し上げる次第であります。


神門新築工事(令和4年11月竣工)


一口五万円以上


・5万円以上
記念碑

・30万円以上
記念碑・瑞垣石柱(小)

・50万円以上
記念碑・瑞垣石柱(大B)

・100万円以上
記念碑・瑞垣石柱(大A)
※記念碑、瑞垣石柱には御芳名が刻字されます


奉賛金は、直接社務所へお納めいただくか、お振込下さい。
御奉賛いただいた方には、先ず領収書をお渡し、記念品等は竣工式の後、お送りいたします。


筑波銀行 大みか支店 普通1094469
大甕神社奉賛会 代表 朝日敬與

※入金後、必ず社務所までご一報下さい。
記念品送付の為、住所、氏名、連絡先をお伺いしております。


問い合わせ先
・電話
0294(52)2047
・Mail
mikaboshi77@gmail.com


  • 住所
    大甕神社社務所
    茨城県日立市大みか町6-16-1

    電話
    0294(52)2047

    Mail
    mikaboshi77@gmail.com
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